パピヨンってこんな犬



パピヨンは 耳が頭の大きさに比して大きくて形状が蝶が羽を開いた姿に似ているので フランス語で蝶を意味するパピヨンという名がつけられました。

http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir10800.html#upkeep

ここに↑詳しく説明がありますが、とても飼いやすい犬です。

保護活動をされている方の中にもパピヨンはうるさいとか毛が抜けるとか、誤解している方がときおりおられますが、我が家4匹おりますが手入れも簡単(トリミングの必要がありません)ですし、体臭も殆どありません。頭も良く、人なつっこく、なにより丈夫です。
毛も殆どのパピヨンがシングルコートですので、抜けません。

冒頭の写真の子は我が家のユーリですが、体重2キロととても小さいですがこれまで病気らしい病気もしたことなく、毛をカットしたこともありません。



18歳のフェリーチェ、20歳の鬼王丸も、毛をカットしたことはありません。
鬼王丸は年令が年令ですので呆けはきてますが、病気は一回だけ19歳になる夏に低血糖を起こしただけです。


そして何より遊び好き。
これは我が家のレオ。 陽気でかけっこ大好き、どんな犬とも仲良く遊べます。

パピヨンの説明のところに運動はあまり必要がないように書いてありますが、それは大きな誤解。基本犬ですから散歩は必要です。天気が悪い日はお家の中でお菓子を隠して探すゲームなど、頭を使う遊びをしてあげる必要があります。
外の刺激に触れさせ 頭を使わせて遊ばせる。
これさへ欠かさなければ、吠えません。

丈夫でお手入れのための費用がかからないパピヨン。
とっても飼いやすい犬です。