ボランティアさん 募集中



このスタイ 2枚の布からできていると思ってました。

でも、縫製ボランティアさんに聞いてびっくり!

チェックの面は、数枚の布を接ぎ合わせて作ってあるそうです。

カンガルーエプロンを作るために布を裁って残った端布、端布というにはあまりにも小さい布端。幅2㎝にもみたないような小さな小さな端布を、柄が乱れないように継ぎ合わせて作っているそうです。

言われて、目をこらして見ても全く縫い目がわかりません。
「ここよ」と言われて触ってみると確かにそこに継ぎ目が!

PIKULで縫製指導をしてくださっている方は 昔某百貨店のオーダーメード服の仕立てをしていたお方。もの凄い技術を持っている方が助けてくださっているんだなとまたまたびっくり!
地球に優しく、ゴミを減らしてエコなんて言いながら、まだまだ使える物を捨てていることを身をもって示してくれるお方と知り合えたことに感謝です。

このボランティアさん、裁縫だけじゃなくパンやお菓子作りもお上手、ご本人の弁によれば「母譲りのグラタンは評判がいいの(*^o^*) お菓子はまだまだよ」

こんなお方と一緒に楽しくボランティアをしてみませんか?

PIKULでは常時ボランティアさんを募集しております。

縫製指導、布整理、配送、商品管理等々 あなたがお持ちの力をちょっとだけPIKULにお貸し下さい。