店長日記

PIKULにご賛同いただいた皆様のご厚意で幸せゲットしたワンコのことや、日々のことを不定期に書いていこうと思いますので、お暇な時間に覗いて見てください

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このスタイ 2枚の布からできていると思ってました。

でも、縫製ボランティアさんに聞いてびっくり!

チェックの面は、数枚の布を接ぎ合わせて作ってあるそうです。

カンガルーエプロンを作るために布を裁って残った端布、端布というにはあまりにも小さい布端。幅2㎝にもみたないような小さな小さな端布を、柄が乱れないように継ぎ合わせて作っているそうです。

言われて、目をこらして見ても全く縫い目がわかりません。
「ここよ」と言われて触ってみると確かにそこに継ぎ目が!

PIKULで縫製指導をしてくださっている方は 昔某百貨店のオーダーメード服の仕立てをしていたお方。もの凄い技術を持っている方が助けてくださっているんだなとまたまたびっくり!
地球に優しく、ゴミを減らしてエコなんて言いながら、まだまだ使える物を捨てていることを身をもって示してくれるお方と知り合えたことに感謝です。

このボランティアさん、裁縫だけじゃなくパンやお菓子作りもお上手、ご本人の弁によれば「母譲りのグラタンは評判がいいの(*^o^*) お菓子はまだまだよ」

こんなお方と一緒に楽しくボランティアをしてみませんか?

PIKULでは常時ボランティアさんを募集しております。

縫製指導、布整理、配送、商品管理等々 あなたがお持ちの力をちょっとだけPIKULにお貸し下さい。





今日 小型犬スタイのモデルになってくれたフェリーチェ

去年の夏から腹水がパンパンに貯まっていて、血液検査の数値も検査機関が!マークつけて速攻で返送してくるほど酷い。

なのにとっても元気。

犬の意思確認ってわけにはいかないから飼い主判断で、どこが悪いのかなんていうしつこい検査はいっさいせず、現状維持のみを心がける。

食事は品質の良いカリカリ少々にささみと白米のお粥とビール酵母に冷蔵庫に残っている野菜少々をお粥に入れて柔らかくした物。トマトだったりナスだったり。後はゴマ油を少々。

これを下痢しない程度で、食べたいだけ食べさせる。

後は腹部を触って、限界まで水が貯まったなとかんじたら、人用の利尿剤を投与。
すると、透明な尿をたくさん出して腹水が少し減る。

更に何かの本で読んだ動物園のキリンが元気になった話を信じて、コエンザイムQ10を1カプセル処方。

この程度のことで、元気にドッグランにも行くし他犬に裏ボスとしての睨みもきかせている。

これが人間だったらとうに死んでいるように思う。

人間以外の動物が持つ生命力って本当に凄い。







1歳寸前までペットショップのガラスケースの中で過ごしていたパピヨン

PIKUL第一号の保護犬として我が家にやって来た。

我が家の愛犬ユーリと外見がそっくりで、性格は反対。ユーリは陰で彼は陽

最初、明るいユーリと言うことで「ピカリ」としようかと思ったけれど、散歩中「ピカリ」って呼んだら、頭の毛の寂しい方が傍にいたりしたら問題が起きそうなので、考え直して「電球」と命名。

見る物、聞く物初めての事ばかりで、驚いてギャン吠えすることもありましたが、徐々に世間に慣れて、名前の通り明るい家庭犬「でん」ちゃんになって、トライアルに出発しました。

布類を寄付した下さった皆様、できあがった商品をお買い上げ下さった皆様、大勢の皆様の暖かいご厚意で、「でん」ちゃん幸せめざして歩むことができました。

「でん」ちゃんに代わってお礼を申し上げます

ありがとうございました。